読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

マンダリン オリエンタル 台北の妊婦・ママ向けメニュー

ブログの更新中にふと目に留まったこちらの特集。

CREA WEBの「マンダリン オリエンタル 台北」の妊婦向け・子連れママ向けメニューがすごい!という内容です。本当に至れり尽くせりのサービスでため息が出ます。

子連れ海外旅行について調べていると、子連れ台湾については割とよく出てくるのですが、ホテルで過ごすバカンスやシティリゾート系になると東南アジアやハワイが多く、台湾でのこういう記事って珍しいなと思って読み込んでしまいました。

crea.bunshun.jp

crea.bunshun.jp

台湾といえばマッサージが安くて有名ですが、観光客向けの足つぼマッサージ以外にもリラクゼーション・エステ系の高級スパも多く、いずれも日本に比べるとかなりお得な価格で施術を受けることができます。

 

私も去年まで妊婦でしたが、思い返すと妊婦って本当に心身ともに負担がかかることがすごく多くて、世間で言われるような幸せいっぱいな日々じゃ全然なくて、ひたすらつらい〜つらい〜〜癒しをください〜〜〜っていう日の方が多かった。でも妊婦ってやたらと行動制限・禁忌が多くて、食べ物飲み物もそうだし、今までお世話になっていたアロマやマッサージやらでのリラックスすらままならないんですよね。

そんな中、こちらは高級ホテル内で妊婦向けスパメニューが受けられるとのこと……天国じゃないの?……私も妊娠中に行っておけばよかったかな?と一瞬思いましたが、時すでに遅し。言うのはタダです。

 

旅行中の早産リスクを避けるためにも、日本から妊娠中に来るとしたら妊娠6ヶ月くらいまでにしておいた方が無難ですが、実際にその時リラックスするのもさることながら、こういう贅沢な経験を出産後も心の糧にすることって大事だなあと思います。

私はいわゆるマタ旅は手放しで賛同できない派ですが、医師に相談した上でこれくらいの時期に何度か飛行機に乗ったり台北に行ったりしていました。妊娠中に旅行に行くなら医療設備の整ったところはマストだと思います。台北は大病院がたくさんあるというのも安心ポイントですよね。 

 

子連れ台湾旅行が増えてきた理由として、日本から近くて治安がいいという以外に、子連れに対して(妊婦にも)社会が寛容ということもあるので、このようなサービスはいかにも台湾的だなあと思った次第です。 

とはいえ私にはあまり縁のなさそうな話ではありますが、普段こういうラグジュアリー系の記事も目にする機会がないので、こういう記事を読んで日常からちょっと離れたところに意識を飛ばすのもいいものですね。

f:id:dageho:20170513190500j:plain

⇒Hotels.comで見る ⇒Booking.comで見る

マンダリンオリエンタル台北の前で撮った写真です。

いつか泊まってみたい!!!

当ブログはリンクフリーです。掲載している文章・画像の他サイトへの無断転載はお断りします。